習慣化することを習慣化する善循環

私は「習慣」をとても大切に考えている。「思考習慣」や「行動習慣」、良きにつけ、悪しきにつけ、誰でも多くの「習慣」で毎日を過ごしている。

朝起きたら、歯磨きの「習慣」から始まり、朝食を取る、取らないの「習慣」。仕事のスタイルにも様々な「習慣」がある。お決まりパターンといわれるやつだ。

振り返ると「習慣」の割合は意外と多い事に気付く。

「習慣化」されると「努力」や「意識すること」が少なくなる。ほとんど無意識に考えていること、行動していることが「習慣」だ。

この「習慣」には、喫煙のように「悪しき習慣」もあり、できれば治したいと思っている「習慣」も少なくないが、これは「悪しき」と気付いているから、治す余地はある。

怖いのは「悪しき習慣」であることに気付いてない「習慣」。本人は気付いていないから自己治癒は望めない。かつて、パソコンがどんどん浸透していった時代にはよくあった「手書き伝票」の「習慣」。それが当たり前であり、何の疑問も違和感も感じずに過ごしている人が多かった。今では、スマートフォンやインターネットが便利になっているが、実は知らないもっと便利で安全な方法があるかもしれない。

このように「良き習慣」も時代の流れとともに劣化して、知らない間に「悪しき習慣」に変わってる可能性がある。これを「時代に乗り遅れる」というのかもしれない。

ということは・・・

「良き習慣」をキープするための「習慣」を身に付ければ「どんどん良くなるやん」「悪くならへんやん」と思っている。つまり「習慣化することを習慣化する善循環」だ。

お役に立ちますように!